様々なメイクテクニック

美肌を守る日焼け止めの使い方

紫外線はシワやたるみ、シミを作り、肌を老化させてしまいます。この項では、美肌作りの大敵である紫外線を予防する正しい日焼け止めの使い方をご紹介します。

完璧なUVケアをするためには、スキンケアをおこなった後に、1.下地2.日焼け止め3.ファンデーションと3段階で紫外線をブロックします。下地は日焼け止め効果のあるものを使い、顔の中心から外側に向かって塗り残しが無いように塗っていきます。

使用する日焼け止めの量は、さくらんぼ2個分ほどが目安となります。使用する日焼け止めによっても量が異なることもあるので、必ず使用量をチェックしておいてください。日焼け止めも顔の中心から外側に向かって塗ります。日焼けしやすい鼻、頬の部分は塗り残しが無いよう念入りにおこなってください。

最後にUV効果のあるファンデーションを塗っていきます。この時、先に塗った日焼け止めが軽く乾いてから塗るようにすると、ムラになるのを防ぐことができます。また、化粧崩れを防ぐために目の下や頬を軽くハンドプレスします。

しかし、このように朝にきちんとUVケアをしても、時間が経過すると皮脂や汗で崩れてしまうこともあります。この場合化粧直しをこまめにすることが重要となります。直す前はティッシュで押さえて軽く余分な皮脂を取り除き、日焼け止めをもう一度塗ります。

この時くるくると円を描くように日焼け止めをつけ足すとファンデーションの上からでも日焼け止めが馴染みやすくなります。その上からファンデーションを薄く重ね塗りします。目の下などは厚ぼったくならないように気を付けて下さい。鼻の周りは叩き込むように馴染ませていきます。